二羽目のEAGLE それと箱

先日二羽目のEAGLEが届いた

旧型のフォントがレトロでいい感じ



 

 

 

二羽比べてみると

前期のものが横長っぽく

後期のものが縦長っぽくとなっている

(箱で前期後期は判断している)

 

 

 

箱自体も

前期のものはフォルムに合わせて横長となっているので

もしかして

前期のものは横長のEAGLEで作られており

後期のものは縦長で作られているのかな??と

想像する

 

 

 

前期EAGLEの首の傾いた感じが

ちょっと覗いてきてるような

可愛いイメージ

 

 

 

上から見てみるとバランスの違い、

首の傾きなどよくわかると思う

(上が前期、下が後期)

 

 

 

EAGLEは他のバードと比べても立派なサイズ感

存在感もとても強く

メインを飾るバードとしても相応しいと思う

 

立派な脚付きのバード

二羽ならべるとなかなかの圧巻



 

 

このEAGLE

箱の状態がいまいちで

メモ?のようなものがあったり

 

 

水に濡れたあと?があったりと

良く言えば歴史を感じられる 笑



 

ただ、

それでも箱を残しておいてくれた

コレクターの方にはありがたいと思う。

 

自身も箱付きの方がやっぱり嬉しいし

その年代 

その時代を

感じれるものだと思う

 

先程のシミやメモ有りの箱でも

このEAGLEが

 

どのようにここまできたのかなぁ?と

 

ちょっとしたイメージを

膨らませるのも楽しい

 

 

 

たくさんバードを持っている方なら

わかると思うが、

箱自体もなかなかのサイズで、

置き場所に困るようなこともしばしばだと思う

 

それでも自分は

箱自体も

バードの巣のようなものであると思うし

箱も大事にしてくれた方が

嬉しいなぁと感じる

 

 

 

そういえば

若い時、

自分も

頑張って買った洋服のタグカードや袋、

お気に入りのナイキやアディダスのスニーカーの箱

どれも捨てられなかったなぁ。としみじみ

 

なんとなく家で

箱を開ける時のあのワクワク感

忘れられなくて未だに箱を大事にしている

 

 

この若い時の感覚がいまも生きているのかな。

そんなことを想った2羽目のEAGLE