お店開業日記 18  サーフィンが教えてくれたこと

今日はライフスタイルのお話

自分はサーフィンをするのですが

(ものすごい下手です、、、笑)

始めるきっかけになったのは

日本一周の時

 

バイクでブーーンとのんびり海沿いを走っていたんですが

何人も海の上でぷかぷかと浮いている人たちを見かけました

 

当時の北陸では

特にマイナーだったのもあり

初めてサーフィンの波待ちをしている映像を見ました

 

ゆらゆら揺れながら

そこだけ時間の流れがゆっくりしているような

そんな風景がとても素敵でした

 

派手にターンを決めていた!

スピードがすごかった!

普通はそういったものに憧れて始めるのかと思うのですが

 

自分は波待ちのゆるりとした雰囲気が好きで

 

『帰ったら絶対にしよう!!』

 

と決めていました

 

 

また

幼少期から思っていたことなのですが

 

『趣味のある大人ってカッケーな。。。』

 

と思っていました

いい歳にもなってきたし

バレーボールは周りがいないとできなくなる

一人でずっと出来る趣味が欲しい

 

そしてここが肝

できればそこまでお金もかからないもの。笑

 

自分の中でピッタリなんじゃないかとサーフィンを始めました

 

 

 

帰宅後すぐに

中古のサーフボードを買いに行き

いざ海へ!

 

見よう見まねで

始めましたが勝手が全くといっていいほどわかりません

 

・バランスが取れず憧れの波待ちができない

・足がつかないところに行くのが怖い

・どんな波が乗れるのか全くわからない

・進んでいるのかわからない

 

パッと思いつくだけでも

これだけわからないことがありました

 

 

しかも教えてもらえる人なんていません

全くの未経験、先生いない

完全な独学

これはなかなかしんどそうだな。。。

 

 

何度も漕いで

戻っては、進んで、

を繰り返します

 

『こんな感じでいいのかな、、、』

と待ちぼうけ気味

 

 

すると急に

偶然大きな波が自分を運んでくれました!!

 

今まで体感したこともない

浮遊感

スピード感に

心臓がキュッとなります

 

 

あっとゆうまに岸まで運んでくれます

 

これを味わえば

もうサーフィンの魅力に心を奪われました

 

 

そこからは毎週

海に入っていました

 

最初は全くといっていいほどわからなかった

仕組み

波の見方

漕ぎ方

 

ずっと続けていけばなんだかんだでわかっていくものです

今までで一番難しいスポーツではありましたが

それでもわからないことがわかっていくのはやっぱり嬉しい

難しいぶん、出来た時の嬉しさはたまらない

 

 

継続は力なり

 

 

 

 

人生で大切なことはやはり継続

それをサーフィンから教えてもらいました

 

何もわからないものをするのは

面倒臭い、怖いものです

なんだってそうだと思います

まずわからないことが、わからないのだから

 

それでも学び続けること、やり続けることで

少しずつわかっていくようになっていくんです

小さな成功体験の積み重ねが

チャレンジすることへの億劫、恐れを払拭してくれます

 

今の自分は

最初できないことでも、続ければ上手くなっていくだろう

割り切って下手くそを受け入れています 笑

 

 

 

サーフィンも全くわからない状態から始めて

なんだかんだ

『趣味はサーフィンです』

と言えるくらいには乗れるようになりました。下手ですがね

 

 

先ほども言いましたが

とにかく継続

最初、形は見えませんが経験は裏切りません

そんな継続の大切さをサーフフィンから教えてもらいました