お店開業日記⑨ 時間軸が大事

好きな生き方

好きな仕事

 

 

したいことをして生きていく

そのためには

時間がとても大切です

 

当たり前のように

毎日を過ごしていると

あっという間に時間が過ぎていくように

時間を大切にしなければ

常に思っています

 

 

というのも

人が与えられているものの

一番平等なものは

『時間』

 

 

 

 

それは誰でも思うことですが

自分の中では

ちょっと違っていて

 

時間の大切さは

年齢や環境によって

とても重さが違うと思っています

 

 

 

 

小さな頃と

今の自分たちの毎日の

経験が違うように

1年間の重みが違うタイミングがあると思います

 

 

 

また人生の余暇時間も人それぞれ違っていると思います

 

結婚したい方

子供を育てようと思っている方

キャリアを育みたい方

などなど

それぞれにあったライフプランによって

余暇の時間があると思います

 

 

自分は

仕事に勤めた頃に

30歳までには

何か新たな一歩を進みたいと思っていました

ので

約8−9年間の余暇時間があるな。と考え

 

その間に

 

将来やりたいこと

そのためにできるようになっておきたいこと

必要なお金

 

などなど

 

時間から逆算して

お金と経験を積んでいこうと考えました

 

 

 

 

先程の記事では

時間はあると書いていましたが

 

具体的に時間を計算すると

あまり時間がないことがわかります

 

 

時間を大切に考えてからは

とにかく駆け足で毎日を過ごしてきました

 

 

仕事後には

コーヒーを淹れて

お菓子を作り

読書で勉強

 

 

 

魅力的な人になりたかった自分

絵を描いたり

サーフィンに行ったり

とにかく将来の自分の糧になりそうなものは

すぐに始めていました

 

そういった生活の中で

身につき、なくてはならないものになったのが

今の自分に残っています

 

 

お金はなく、自由な時間がある

といっていたように

お金がなくてもできることを

とにかく実行していきました

 

高校の同級生たちがお酒を飲みに行ったり

遊びに行っていたりするのも

断って自分の時間を作ることも日常茶飯事でした

今となっては申し訳ないことをしたな。

と思えますが

当時は、

『ノリが悪いやつ』

『今、遊ばんくてどうするんだ』

と色々と言われていたこともあると思います

ただ

自分にとってそこに使えるお金が本当に無く

そういった意味でもお金がないと時間がないなと思っていました

貧乏暇なしとはうまく言ったもんだ 笑

 

 

 

ただそんな状態の自分でも

よく理解してくれ

自分に合わせてくれていた友人たちがいました

時間が許す時に会ってくれ

相談にも乗ってくれたり

できるだけお金を使わない遊びにも付き合ってくれました

 

特に合わせてくれていたのは時間について

無理な用事に合わせてくれたり

少しの時間でもあってくれたことは

とてもありがたく思っていました

自分が大変な時に会ってくれていた人とは一生の友人だと思います

大変な時期こそ

人間関係の形成にぴったりな時期だと思います

 

 

 

いろんな人たちと出会うにつれて

あまり合わないな。

と思うことがありますよね

そういう時

その人と自分の中の時間軸のズレを感じます

1時間の重さが違う人とは

なかなか一緒に過ごすのは難しいかな

と思います

 

逆に

時間の大切さが同じくらいな人とは

ライフスタイルや価値観、遊び方なども

とても似ていることが多く居心地がよく感じます

 

これは今でもよく思うのですが

心から許し合える間柄だと

特にお金はかけずとも幸せなんじゃないかな?と思います

今でも自分は外で遊びますし

コーヒーを飲みながらのお散歩もします

キャッチボールとかで幸せです

 

 

年齢を重ねるにつれて

相手が作ってくれた自分への時間も考えることができますし

相手に家族がいれば、周りの方の時間もいただいていることにもなります

そのように考えればその人との時間を大切にできると思うんです

 

 

 

 

今しなければいけないことを

時間を大切にしながら少しずつでも進めていく

時間を常に意識していれば

より

いい大人に

いい関係に

なっていくと思っています